回線の種類を知り比較しましょう

なにを基準に決めるか?

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1、回線の種類を知り比較しましょう

 

1-1、WIFIの種類

WIFIの種類は3種類に分かれます。

・モバイルルーター(ポケットWi-Fi)

・置くだけの固定ルーター

・光回線(固定回線)のWi-Fi

 

 

見やすい表

 

平均相場  メリット デメリット

2500~4000円 持ち運びできる 安定しない

4~6000円  工事不要  安定しない

4~6000円  早くて安定  工事必要

 

ポケットWi-Fiのメリットはなんと言っても持ち運びできること。

外でもWi-Fiを使えるのは意外と安心できるものです。

しかし、充電があまり長くないことや、途切れやすさは否めません。

通勤時に通信容量を気にしたくないという人にはおすすめ!

 

 

こういう人には向いてない

家でPC操作が多く、動画やゲームなども使用する。

→通信が途切れやすく、また無制限で使えることは基本ないのでやめたほうがいい。

 

置くだけのホームルーターは工事なく使用できるので、

・光回線が使えない物件に住んでいる。などの人にはおすすめですが、正直一番おすすめできません。

理由としては途切れやすくて、料金も安くない。

正直これを選ぶメリットは

 

 

 

光回線(固定回線)のメリットは速度も安定しており、選ぶ回線によっては
携帯キャリアとセットにすることで割引なども適用され、料金もお得になる可能性があります。
デメリット光回線のデメリットとしては工事があることです。

これは皆さんに合ったWi-Fiの方法を選びましょう♪

 

 

 

 

1-2、回線の種類

 

ではその光回線というものを見比べていきましょう!

大きく分けると、「NTT系」と「電力会社系」の2種類しかありません。

 

 

光回線で提供されるインターネットは4種類がメインです

光回線を使ったインターネットサービスは以下の4種類に分かれます。

①NTTの光回線を使った「光コラボレーションサービス」
②電力会社の光回線を使ったインターネットサービス
③NTT&電力会社の光回線を使った「auひかり」
④NTTの光回線を新技術で高速化した「NURO光」

 

 

中でも最も種類が多く、提供エリアも幅広く、最もポピュラーな①のNTTの光回線を使ったサービスは種類が本当にたくさんあります。

例)

ドコモ光、OCN光、ソフトバンク光、ぷらら光、Biglobe光、DTI光、などなど

数百社ほどあるし、大元はすべてNTTで使い勝手はほとんど同じだし、金額もドコモ大体同じなので選ぶのが大変なイメージです。

 

その中でも

「携帯電話はどこのキャリアか?」

が結構選ぶポイントになってきます!

 

例えば、携帯で有名なドコモ光は、ドコモ携帯ユーザーはセットにするとセット割が適用されます!

実際の割引例)

ギガホ契約(30GB、60GB、100GB)→毎月1,100円の割引が携帯に適用。

※ドコモ公式HP参考

 

2、何を基準に決めるか?

さあ、ここまででポケットWi-Fi、光回線をご紹介してまいりましたが

最終的に何を基準に決めていきましょう?

①ご利用用途によってポケットWi-Fiか固定回線かを選ぶ

 

②工事できるかどうかで置き型のWi-Fiか、光回線か選ぶ

 

③携帯キャリアなどを参考にNTT系を中心に選ぶ

※今使っているプロバイダを継続しないといけない人は、携帯キャリアがどうあれ、そのプロバイダのコラボを選ぶべき!

 

ドコモ携帯の方

 

ソフトバンクの方

 

OCN携帯

 

 

 

3、お得なキャンペーンのご紹介