1、回線の種類

ではその光回線というものを見比べていきましょう!

大きく分けると、「NTT系」と「電力会社系」の2種類しかありません。

光回線で提供されるインターネットは4種類がメインです

光回線を使ったインターネットサービスは以下の4種類に分かれます。

①NTTの光回線を使った「光コラボレーションサービス」
②電力会社の光回線を使ったインターネットサービス
③NTT&電力会社の光回線を使った「auひかり」
④NTTの光回線を新技術で高速化した「NURO光」

中でも最も種類が多く、提供エリアも幅広く、最もポピュラーな①のNTTの光回線を使ったサービスは種類が本当にたくさんあります。

例)

ドコモ光、OCN光、ソフトバンク光、ぷらら光、Biglobe光、DTI光、などなど

数百社ほどあるし、大元はすべてNTTで使い勝手はほとんど同じだし、金額もドコモ大体同じなので選ぶのが大変なイメージです。

その中でも

「携帯電話はどこのキャリアか?」

が結構選ぶポイントになってきます!

例えば、携帯で有名なドコモ光は、ドコモ携帯ユーザーはセットにするとセット割が適用されます!

実際の割引例)

ギガホ契約(30GB、60GB、100GB)→毎月1,100円の割引が携帯に適用。

※ドコモ公式HP参考

2、何を基準に決めるか?

さあ、ここまででポケットWi-Fi、光回線をご紹介してまいりましたが

最終的に何を基準に決めていきましょう?

①ご利用用途によってポケットWi-Fiか固定回線かを選ぶ

②工事できるかどうかで置き型のWi-Fiか、光回線か選ぶ

③携帯キャリアなどを参考にNTT系を中心に選ぶ

※今使っているプロバイダを継続しないといけない人は、携帯キャリアがどうあれ、そのプロバイダのコラボを選ぶべき!

Biglobe光、OCN光、ぷらら光 等

 

ドコモ携帯の方

ソフトバンクの方

OCN携帯